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一般検査・検診

胃内視鏡検査

胃内視鏡検査
胃がんは、癌の中でも患者さまが多い癌です。
また初期の自覚症状があまりないため、早期発見が非常に難しいです。

胃がんによく見られる初期症状

 胸焼け、胃もたれが続
 頻繁にげっぷがでる
 食欲不振が続く
 継続する吐き気がある
 胃に痛みを感じる

上記のような症状がある方は胃内視鏡検査を受けることをおすすめします。
当院では、鼻から入れる経鼻内視鏡、口から入れる経口内視鏡があります。
患者さまご自身の状態に合わせて、医師と相談の上、お選びいただけます。

大腸内視鏡検査

大腸内視鏡検査

大腸がんは、女性では2番目に多い癌で、女性の癌の死亡数第1位となっています。
しかし大腸がんは早期発見すれば治療も難しくないがんとも言われています。

大腸がんによく見られる初期症状

 便に血が混じる
 細い便が続く
 腹部に痛みがある
 便秘と下痢を繰り返す

上記のような症状があるかたは大腸内視鏡検査を受けることをおすすめします。

 

乳がん検診(マンモグラフィー)

マンモグラフィー

現在、乳がんは女性がかかる癌の第1位です。
日本人女性の12人に1人は乳がんにかかると言われています。
自己検診も可能なので日頃より自分の身体と向き合う習慣をつけましょう。
当院では、新しいマンモグラフィーを導入し(平成27年2月)
より痛みを少なく快適に検査できるようになっております。
検診は毎日行っておりますが、
毎週火曜日午前中は広島大学病院の乳腺専門医による乳腺外来を行っております。

CT検査

CT検査

CT検査は、身体の断面をX線を使い撮影する検査です。
腹部のCTでは、内視鏡で観察することができない肝臓や胆嚢、
すい臓などの臓器の病変を診断するのに有効です。
当院では「16列マルチスライスCT」を導入し(平成27年2月)
今までより速くかつ、高画質で撮影することが可能となりました。
不要な放射線量を抑え、患者さまへの負担がより少なくなりました。

骨量検査

骨量検査
骨粗しょう症とは、骨の中がスカスカの状態になり、骨がもろくなる病気です。
骨がもろくなれば骨折の危険性もあがります。
しかし、骨粗しょう症は決して「高齢者だけの病気」ではありません。
女性に多い病気で閉経を迎える50歳前後から骨量が急激に減少します。

骨粗しょう症が疑われる症状

 昔に比べ2cm以上背が縮んだ
 最近、腰や背中が曲がり姿勢が悪くなった
 腰や背中に重い感じや痛みがある

上記のような症状がある方は、骨量検査を受けることをおすすめします。
骨量検査は痛みも少なく、すぐに出来る検査です。

動脈硬化検査

動脈硬化検査
動脈硬化症とは、動脈がかたくなり血液をうまく送り出せず、心臓に負担をかけてしまう病気です。
自覚症状がないため「沈黙の殺人者」とも呼ばれています。

動脈硬化が疑われる人

高血圧と診断された人
糖尿病と診断された人
脂質異常症と診断された人
足にしびれがある人

上記のような症状がある方は動脈硬化検査を受けることをおすすめします。

健康診断

健診料は検査内容によって異なりますので提出先にご確認の上、おいで下さい。
提出先から必要な検査内容の書かれた資料があればご持参下さい。

 
  A B C D E
計測 身長・体重
視力
血圧
問診 問診
尿検査 糖・蛋白
胸部レントゲン 胸部レントゲン    
心電図検査 心電図検査    
血液検査 貧血 血色素        
赤血球        
肝機能 GOT        
GPT        
γ-GTP        
脂質 LDL-C        
HDL-C        
TG        
糖尿 血糖        
料金(税別) ¥3,180 ¥5,280 ¥4,480 ¥6,580 ¥10,510